夏休みの家族・子連れの北海道旅行!新千歳空港から車で行ける観光スポットと費用相場

夏休みの家族・子連れの北海道旅行!新千歳空港から車で行ける観光スポットと費用相場

レンタカーを利用すると、荷物の量や公共交通機関の乗り換えを気にせず、家族のペースで北海道の観光スポットを巡れます。空港到着後すぐに利用できる、新千歳空港でのレンタカー利用がおすすめです。

本記事では、夏休みに家族で行きたい北海道の観光スポットやモデルコース、費用の目安、節約術を紹介します。

夏休みの家族旅行におすすめ!新千歳空港から車で行ける観光スポット12選

新千歳空港から車でアクセスできる北海道の観光スポットは次の通りです。(※所要時間はルートや混雑状況によって変動します。出発前にご確認ください。)

新千歳空港(千歳市)

空港内に、ロイズチョコレートワールドや新千歳空港温泉、新千歳空港シアターなどの観光施設があるため、到着後や出発前の時間を有効活用できます。出発前の待ち時間に家族で映画を楽しむのもおすすめです。

  • 新千歳空港からの所要時間:0分

支笏湖(千歳市)

支笏湖に流れ込む綺麗な水質の美笛川
支笏湖に流れ込む綺麗な水質の美笛川

日本有数の透明度を誇る湖です。夏になると水面が青色に輝く支笏湖ブルーを楽しめます。フライングカヌーや体験ダイビングなどのアクティビティも豊富です。湖畔に飲食店や温泉施設が点在しているため、レンタカーがあると効率よく巡れます。

  • 新千歳空港からの所要時間:約40分

参照元:支笏湖

大通公園(札幌市)

札幌の中心部にある公園です。お子様が遊べるほか、札幌観光の拠点としても利用できます。7月後半から8月にかけて、札幌夏祭りも開催されます。レンタカーなら空港から直接アクセスできるため便利です。

  • 新千歳空港からの所要時間:約55分

参照元:大通公園

さっぽろテレビ塔(札幌市)

大通公園内にある高さ147.2mの展望塔です。天候を気にすることなく、地上90mの展望台から札幌市内を一望できます。地下には飲食店街(グルメコート)があります。

  • 新千歳空港からの所要時間:約55分

小樽運河(小樽市)

大正12年に完成した全長1,140mの運河です。散策路や街園が整備されているため、家族連れでも気軽に散策できます。当時の面影を残す石造り倉庫群は、飲食店などとして利用されています。レンタカーがあれば、日帰り観光も楽しめるでしょう。

  • 新千歳空港からの所要時間:約70分

参照元:小樽運河

堺町通り商店街(小樽市)

歴史的建造物が点在する小樽市のメインストリートです。家族でノスタルジックな街並みを散策しながら、寿司やスイーツを味わったり、ガラス細工づくりを体験したりできます。小樽運河と一緒に訪れたい観光スポットです。

  • 新千歳空港からの所要時間:約70分

参照元:堺町通り商店街

ファーム富田(富良野市)

中富良野町にあるラベンダー畑です。7月中旬から、ラベンダーやポピーなどが咲き乱れる絶景を楽しめます。新千歳空港からはやや距離がありますが、レンタカーなら北海道らしい景色を楽しみながら家族のペースで移動できます。

  • 新千歳空港からの所要時間:約150分

参照元:ファーム富田

富良野チーズ工房(富良野市)

ファーム富田から車で約20分の場所にあるチーズ工房です。チーズの製造工程や熟成室を見学できます。また、直販コーナーでチーズや牛乳、バターを購入したり、体験工房でアイスミルクやチーズ、バターを手作りしたりすることもできます(要ネット予約)。

  • 新千歳空港からの所要時間:約130分

白金青い池(美瑛町)

ファーム富田から車で約30分の場所にある観光スポットです。青い水面と立ち枯れたカラマツが織りなす幻想的な風景を背景に、家族の思い出になる写真や動画を撮影できます。遊歩道が整備されているため、小さなお子様がいても訪れやすいでしょう。

  • 新千歳空港からの所要時間:約160分

参照元:白金青い池

四季彩の丘(美瑛町)

白金青い池から車で約20分の場所にある観光ガーデンです。夏は、色鮮やかな花畑と北海道らしい雄大な景色を楽しめます。アルパカへのエサやり体験ができる牧場も見どころのひとつです。

  • 新千歳空港からの所要時間:約160分

参照元:四季彩の丘

ニセコアンヌプリ(ニセコ町)

冬は国際的なスキーリゾートとして知られる観光スポットです。夏になると、サマーゴンドラや展望広場、熱気球係留体験、ネイチャーガイドなど、さまざまなアクティビティを楽しめます。標高が高く涼しいため、夏休みの家族旅行におすすめです。

  • 新千歳空港からの所要時間:約120分

ニセコ高橋牧場 ミルク工房(ニセコ町)

ニセコアンヌプリから車で約10分の場所にある牧場です。新鮮な牛乳を使ったアイスクリームやシュークリーム、モッツァレラチーズなどを販売しています。羊蹄山を望む敷地には、チーズ工房やヨーグルト工房、レストランなどもあります。

  • 新千歳空港からの所要時間:約120分

夏休みの家族・子連れの北海道旅行のモデルコース

ここからは、2泊3日・3泊4日のモデルコースを紹介します。(※移動時間はルートや混雑状況によって異なります。余裕をもった旅程を計画しましょう。)

2泊3日

新千歳空港から札幌、小樽を周遊するコースであれば、家族連れでも、ゆとりをもって観光を楽しめます。効率よく観光地を巡るため、レンタカーの利用がおすすめです。モデルコースの例は次の通りです。

日程 時間 観光スポット 移動時間
1日目 午前 新千歳空港到着 –
レンタカーをレンタル –
午後 支笏湖観光 40分
札幌市内宿泊 60分
2日目 午前 小樽運河観光 45分
午後 堺町通り商店街観光 5分
札幌市内で宿泊 45分
3日目 午前 札幌市内観光(大通公園・札幌テレビ塔など) –
午後 新千歳空港でレンタカーを返却 55分
新千歳空港観光 –
新千歳空港発 –

訪問先を道央エリアに絞ることで、お子様の移動負担を抑えられます。

3泊4日

3泊4日あれば、富良野・美瑛やニセコまで足を延ばせます。北海道ならではの雄大な自然を満喫したい方におすすめです。モデルコースの例は次の通りです。

日程 時間 観光スポット 移動時間
1日目 午前 新千歳空港着 –
新千歳空港でレンタカーをレンタル –
午後 支笏湖観光 約40分
札幌市内観光 約60分
札幌市内で宿泊 –
2日目 午前 小樽運河観光 約45分
午後 堺町通り商店街観光 約5分
富良野・美瑛エリアに移動し宿泊 約140分
3日目 午前 白金青い池観光 –
四季彩の丘観光 約20分
午後 ファーム富田観光 約25分
富良野チーズ工房 約20分
富良野・美瑛エリアで宿泊 –
4日目 午前 新千歳空港へ移動 約140分
午後 新千歳空港でレンタカーを返却 –
新千歳空港観光 –
新千歳空港発 –

札幌エリアと富良野・美瑛エリアに分けて宿泊すると、移動の負担を抑えられます。

北海道の大自然を満喫したい方は、キャンプ旅行もおすすめです。新千歳空港から車で行けるキャンプ場や1泊2日のモデルプランを紹介していますので、アウトドア旅行を検討している方はぜひ参考にしてください。

夏休みの家族・子連れの北海道旅行の費用相場

夏休みの家族・子連れの北海道旅行の費用相場

続いて、北海道旅行にかかる費用の目安を紹介します。

2泊3日

2泊3日の北海道旅行でかかる費用の目安は次の通りです。

項目金額
航空券代(東京-札幌)24,000円~/人
宿泊代20,000円~/人
食事代17,000円/人
レンタカー代32,000円程度(夏季料金を適用)
ガソリン代5,000円程度

※レンタカー代とガソリン代は1台分の合計

これらに加えて、アクティビティ費やお土産代も必要です。

3泊4日

3泊4日の北海道旅行でかかる費用の目安は次の通りです。

項目金額
航空券代(東京-札幌)24,000円~/人
宿泊代30,000円~/人
食事代25,000円/人
レンタカー代42,000円程度(夏季料金を適用)
ガソリン代8,000円程度

※レンタカー代とガソリン代は1台分の合計

実際の費用は、宿泊施設や食事内容、旅行時期などによって異なります。

夏休みの北海道旅行を満喫するならレンタカーがおすすめ

北海道の夏休み旅行では、人気の観光スポットを効率よく巡るためにもレンタカーがあると便利です。公共交通機関では移動に時間がかかる場所でも、自分たちのペースで観光を楽しめるほか、小さなお子さま連れでも荷物を気にせず快適に移動できます。

ティーズレンタカーなら、新千歳空港からスムーズに出発できるため、今回ご紹介した観光スポットやモデルプランにもアクセスしやすいのが魅力です。北海道の夏休み旅行を快適に楽しみたい方は、ぜひご利用ください。

夏休みの家族・子連れの北海道旅行費用を抑えるコツ

北海道旅行にかかる費用を抑えたい方は、以下の点を意識しましょう。

旅行日程を夏休みのピークからずらす

お盆や週末を避けると、夏休み期間中であっても航空券代や宿泊代を抑えられることがあります。旅行需要に応じて航空券や宿泊料金が変動するためです。夏休みの序盤や終盤の平日を選ぶと、費用を抑えやすいでしょう。

航空券と宿泊施設を早めに予約する

早めに予約することで、費用を抑えられる場合があります。残席や残室が少なくなると、価格が高騰しやすいためです。また、早期割引を適用できることもあります。

航空券とホテルのセットプランを利用する

個別に予約するよりも、航空券と宿泊がセットになっているプランのほうが、費用を抑えられる傾向があります。旅行会社が航空券と宿泊施設をセットで販売しているため、個別に予約するより安くなる場合があります。フリープランを選べば、訪れる観光地は自由に選べます。

レンタカーと公共交通機関を使い分ける

旅程によっては、レンタカーと公共交通機関を使い分けると費用を抑えられます。たとえば、交通の便が良い札幌観光は公共交通機関を利用し、公共交通機関で巡りにくい富良野・美瑛観光はレンタカーを利用するなどが考えられます。ただし、小さなお子様がいる場合は、移動のしやすさや負担も考えることが大切です。

無料・低料金の観光スポットを組み込む

無料・低料金で楽しめる観光スポットを取り入れると、旅行を満喫しながら費用を抑えられます。具体例として、大通公園や白金青い池(要駐車場代)が挙げられます。有料施設を利用する場合は、セット券や割引券の有無を確認するとよいでしょう。

夏休みの北海道旅行はティーズレンタカーにお任せください

新千歳空港でレンタカーを借りれば、夏休みの北海道家族旅行を効率よく楽しめます。この記事を参考に、家族連れでも無理のない旅程を検討してみてはいかがでしょうか。

新千歳空港から送迎バスで12分の場所にあるティーズレンタカーは、通常のレンタカーのほか、キャンピングカーのレンタルを行っています。北海道旅行を特別な思い出にしたい方や、宿泊費を抑えたい方におすすめです。夏休みに北海道旅行を計画している方は、以下のページからお気軽にお問い合わせください。